‘ 高等学校’ カテゴリーのアーカイブ

筑波大学附属駒場高等学校 公民科授業「AIと自動運転について法的に考える」その2

 2018年11月、筑波大学附属駒場高等学校第2学年の公民科にて、「AIと自動運転について法的に考える」全7時間の授業が実施されました。そのうちの第3時間目は公開研究会で発表され、当レポートでもお伝えしました。一連の授業では、自動運転事故の責任を誰がどうとるか、最終的に自分なりの提案を作成することを目指しており、どんな提案が出てくるか、興味深いところです。第4時間目以降の様子について、一部の授業を参観させていただいた法教育フォーラムレポーターの取材原稿をベースに、授業を担当された小貫篤先生に大幅にご加筆いただいたレポートをお届けします。 続きを読む…

筑波大学附属駒場高等学校 公民科公開授業「AIと自動運転について法的に考える」

 2018年11月17日(土)、筑波大学附属駒場高等学校第2学年の公民科にて、「AIと自動運転について法的に考える」授業が実施されました。昨今多くの関心を集めているテーマについて、教諭の問いかけに対し生徒が積極的に意見を発信する様子が見られ、授業内容への生徒の関心の高さが伺えました。 続きを読む…

公開シンポジウム「現代の高校生はどのような法知識・法意見を持っているのか(2)―『2000人調査』を踏まえた質的調査の結果を受けて」

 2018年3月21日(水・祝)13:30~16:30、法に関する教育教材開発研究会主催の公開シンポジウム「現代の高校生はどのような法知識・法意見を持っているのか(2)―『2000人調査』を踏まえた質的調査の結果を受けて」が筑波大学文京キャンパスで開催されました。昨年の中間報告からさらに分析件数を積み増した調査結果を受け、同研究会が実験授業を開発しました。その実践結果を含めた興味深い報告です。 続きを読む…

筑波大学附属駒場高等学校 政治・経済授業――「黙秘権」を考える

 2018年2月21日(水)、「黙秘権」について考える授業が筑波大学附属駒場高等学校の第2学年政治・経済で実施されました。この授業は同校の小貫篤教諭と弁護士会、法に関する教育教材開発研究会の3者の協働による取組みです。筑駒生の活気に満ちた授業の様子をお伝えします。 続きを読む…

公開シンポジウム「市民性涵養のための法学教育―高校から大学へ」

 2017年7月22日(土)13:00~17:45、日本学術会議法学委員会「市民性」涵養のための法学教育システム構築分科会主催の公開シンポジウム「市民性涵養のための法学教育-高校から大学へ」が日本学術会議講堂で開催されました。高校新科目「公共」と大学教養教育「法学」から法学教育の課題と可能性を考える取組です。ここでの法学教育は、法教育と読み替えても差支えないそうです。シンポジウムの模様の一部をお伝えします。 続きを読む…

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