‘ 高等学校’ カテゴリーのアーカイブ

「AIを通して人とは何か考える」都立雪谷高校法教育授業

 2017年3月13日東京都立雪谷高等学校にて「AIを通して人とは何か考える」の授業が行われました。AIという最先端技術の動向について学ぶと共に、新しい技術を取り入れることによって起こる世の中の変化について、倫理的・法的観点から考えるという公民と物理のコラボレーション授業です。高校2年生(文系)が「人とは何か?」自分なりの考えを深めていく様子についてレポートします。 続きを読む…

2016年度レポートを振り返って インタビュー 小貫 篤先生

 今回の年度まとめインタビューは、高等学校の先生をお迎えします。東京都立雪谷高等学校で公民科担当の小貫篤先生注1にお話を伺いました。2016~17年にかけては、18歳選挙権の実現という大きな出来事により、主権者教育が注目されました。主権者教育関連のレポートのご感想に加え、小貫先生の実践された主権者教育のエピソードや新しい授業のアイデアなどをお伝えします。 続きを読む…

「経済の基礎概念から考える有権者教育」授業

 2016年9月26日8:45~10:35、千葉県立津田沼高等学校で主権者教育に関する現代社会授業が実践されました。テーマは「経済の基礎概念から考える有権者教育~あなたが選挙に行くインセンティブを上げるために~」。経済から主権者としてのあり方を考える、意欲的な取組みです。まだ選挙権を得るには少し間がある1年生が、その授業に臨んだ様子をお伝えします。(当日の配布物より適宜引用させていただきます。) 続きを読む…

東京学芸大学附属高等学校 現代社会・生物コラボレーション授業

 2014年11月29日(土)、東京学芸大学附属高等学校で第13回公開教育研究大会が開かれました。公民科・現代社会では、理科・生物と協働した「生命倫理」の授業が実践されました。その模様と授業後研究協議会について、お伝えします。公民科と理科の協働授業は大変先進的な事例です。(当日の資料より、適宜引用させていただきます。都合によりレポート公開までに時間がかかりました。) 続きを読む…

新聞活用実践教室(第116回)「主権者教育とNIE」

 2016年4月9日(土)14:00~17:00、毎日新聞社・全国新聞教育研究協議会主催の新聞活用実践教室が毎日ホールで開催されました。
 第116回となる今回のテーマは「主権者教育とNIE」です。NIE実践校の指定を受けている公立中学校の実践報告と、「ワーク・シート-18歳選挙権に向けて-」の作成協力者による模擬授業などが行われました。50名ほどの参加者が役割分担して台詞を読んだり、高校生役になったりして授業を体験しました。その模様をお伝えします。 続きを読む…

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