‘取材日記’ カテゴリーのアーカイブ

公開シンポジウム「市民性涵養のための法学教育―高校から大学へ」

 2017年7月22日(土)13:00~17:45、日本学術会議法学委員会「市民性」涵養のための法学教育システム構築分科会主催の公開シンポジウム「市民性涵養のための法学教育-高校から大学へ」が日本学術会議講堂で開催されました。高校新科目「公共」と大学教養教育「法学」から法学教育の課題と可能性を考える取組です。ここでの法学教育は、法教育と読み替えても差支えないそうです。シンポジウムの模様の一部をお伝えします。 続きを読む…

2017年度第一東京弁護士会夏休み子ども法律学校

 2017年8月22日(火)13:00~17:00、第一東京弁護士会のジュニアロースクールが開催され、大きな会議室一杯の児童たちが弁護士の先生方と一緒に、楽しく「法」や「裁判」について学びました。 続きを読む…

市川学園市川中学校 公民アクティブ・ラーニング「損害の公平な分担から正義・公正の視点を学ぶ」授業

 2017年6月24日(土)10:35~16:00、社会科授業研究会が市川学園市川中学校・市川高等学校で開催されました。その中から、中学校3年公民の「損害の公平な分担から正義・公正の視点を学ぶ」アクティブ・ラーニング授業と授業後研究会の模様をお伝えします。(当日の配布資料より適宜引用させていただきます。) 続きを読む…

日本公民教育学会春季公開シンポジウム  ―新科目「公共」に何を期待するか―

 2017年4月2日(日)13:00~16:30、日本公民教育学会春季公開シンポジウム「新科目『公共』に何を期待するか―」が東洋大学を会場に開催されました。2017年4月現在、高等学校学習指導要領の改訂に向け検討が進んでいますが、公民科の科目構成を見直し、共通必履修科目としての「公共」を設置し、その上に選択履修科目「倫理」および「政治・経済」を置く方向になっています。新科目「公共」と法教育の関係はどうなるでしょうか。 続きを読む…

公開シンポジウム「現代の高校生はどのような法知識・法意見を持っているのか―『1000人調査』の結果から」

 2017年3月18日(土)13:00~16:30、法に関する教育教材開発研究会主催の公開シンポジウム「現代の高校生はどのような法知識・法意見を持っているのか―『1000人調査』の結果から」が立教大学を会場に開催されました。
 今の高校生は平成20年改訂の現行学習指導要領のもと、小学校・中学校で法教育に接する可能性をもった年代でした。どのような調査結果になるのか、興味深い報告です。なお、今回は中間報告であり、最終報告は来年に行われる予定です。 続きを読む…

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