‘取材日記’ カテゴリーのアーカイブ

市川学園市川中学校 公民アクティブ・ラーニング「損害の公平な分担から正義・公正の視点を学ぶ」授業

 2017年6月24日(土)10:35~16:00、社会科授業研究会が市川学園市川中学校・市川高等学校で開催されました。その中から、中学校3年公民の「損害の公平な分担から正義・公正の視点を学ぶ」アクティブ・ラーニング授業と授業後研究会の模様をお伝えします。(当日の配布資料より適宜引用させていただきます。) 続きを読む…

日本公民教育学会春季公開シンポジウム  ―新科目「公共」に何を期待するか―

 2017年4月2日(日)13:00~16:30、日本公民教育学会春季公開シンポジウム「新科目『公共』に何を期待するか―」が東洋大学を会場に開催されました。2017年4月現在、高等学校学習指導要領の改訂に向け検討が進んでいますが、公民科の科目構成を見直し、共通必履修科目としての「公共」を設置し、その上に選択履修科目「倫理」および「政治・経済」を置く方向になっています。新科目「公共」と法教育の関係はどうなるでしょうか。 続きを読む…

公開シンポジウム「現代の高校生はどのような法知識・法意見を持っているのか―『1000人調査』の結果から」

 2017年3月18日(土)13:00~16:30、法に関する教育教材開発研究会主催の公開シンポジウム「現代の高校生はどのような法知識・法意見を持っているのか―『1000人調査』の結果から」が立教大学を会場に開催されました。
 今の高校生は平成20年改訂の現行学習指導要領のもと、小学校・中学校で法教育に接する可能性をもった年代でした。どのような調査結果になるのか、興味深い報告です。なお、今回は中間報告であり、最終報告は来年に行われる予定です。 続きを読む…

「法教育教材作成ワークショップ」研究成果発表会

 2017年3月11日(土)12:30~17:00、「『法教育教材作成ワークショップ』研究成果発表会」が明治大学リバティータワーを会場に開催されました。主催者は法学研究者・現場教員と連携した法教育教材・法教育プログラムの作成プロジェクトです。研究成果として2つの授業の発表が参加者を巻き込んで行われました。その模様をお伝えします。 続きを読む…

「AIを通して人とは何か考える」都立雪谷高校法教育授業

 2017年3月13日東京都立雪谷高等学校にて「AIを通して人とは何か考える」の授業が行われました。AIという最先端技術の動向について学ぶと共に、新しい技術を取り入れることによって起こる世の中の変化について、倫理的・法的観点から考えるという公民と物理のコラボレーション授業です。高校2年生(文系)が「人とは何か?」自分なりの考えを深めていく様子についてレポートします。 続きを読む…

ページトップへ