法教育実践レポート

公開シンポジウム「現代の高校生はどのような法知識・法意見を持っているのか―『1000人調査』の結果から」

 2017年3月18日(土)13:00~16:30、法に関する教育教材開発研究会主催の公開シンポジウム「現代の高校生はどのような法知識・法意見を持っているのか―『1000人調査』の結果から」が立教大学を会場に開催されました。
 今の高校生は平成20年改訂の現行学習指導要領のもと、小学校・中学校で法教育に接する可能性をもった年代でした。どのような調査結果になるのか、興味深い報告です。なお、今回は中間報告であり、最終報告は来年に行われる予定です。 [続きを読む…]


「法教育教材作成ワークショップ」研究成果発表会

 2017年3月11日(土)12:30~17:00、「『法教育教材作成ワークショップ』研究成果発表会」が明治大学リバティータワーを会場に開催されました。主催者は法学研究者・現場教員と連携した法教育教材・法教育プログラムの作成プロジェクトです。研究成果として2つの授業の発表が参加者を巻き込んで行われました。その模様をお伝えします。 [続きを読む…]


「AIを通して人とは何か考える」都立雪谷高校法教育授業

 2017年3月13日東京都立雪谷高等学校にて「AIを通して人とは何か考える」の授業が行われました。AIという最先端技術の動向について学ぶと共に、新しい技術を取り入れることによって起こる世の中の変化について、倫理的・法的観点から考えるという公民と物理のコラボレーション授業です。高校2年生(文系)が「人とは何か?」自分なりの考えを深めていく様子についてレポートします。 [続きを読む…]


2016年度レポートを振り返って インタビュー 小貫 篤先生

 今回の年度まとめインタビューは、高等学校の先生をお迎えします。東京都立雪谷高等学校で公民科担当の小貫篤先生注1にお話を伺いました。2016~17年にかけては、18歳選挙権の実現という大きな出来事により、主権者教育が注目されました。主権者教育関連のレポートのご感想に加え、小貫先生の実践された主権者教育のエピソードや新しい授業のアイデアなどをお伝えします。 [続きを読む…]


第3回法教育祭 ―法科大学院生による法教育

 2017年3月3日(金)10:30~15:05、第3回法教育祭が渋谷区立谷鉢山中学校(午前)と同区立松濤中学校(午後)で開催されました。法教育祭は、法科大学院の有志による法教育サークルが、國學院大學法科大学院の今井秀智教授(弁護士)の指導のもと、学校現場で出張教室を行うものです。第1回の法教育祭は2年前に開かれ、今年で3回目を迎えました。今回参加した法科大学院生は慶應大学法科大学院、中央大学法科大学院、一橋大学法科大学院の院生です。NHK Eテレの「昔話法廷」を使った模擬裁判授業の様子をお伝えします。 [続きを読む…]


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