‘ 学会・研究会’ カテゴリーのアーカイブ

2017年 法と教育学会第8回学術大会分科会(その2)

 2017年9月3日(日)に開催された法と教育学会第8回学術大会の分科会の中からレポーターが聴講した午前中後半の発表をお伝えします。 続きを読む…

2017年 法と教育学会第8回学術大会分科会(その1)

 2017年9月3日(日)9:30~17:30、法と教育学会第8回学術大会が開催されました。今回のテーマは「新科目『公共』と法教育」です。学習指導要領の改訂によって、高等学校公民科の科目として「公共」が 設置される予定であり、今回は、新科目『公共』と法教育の関係を軸に、様々な発表や議論が行われました。レポーターが聴講した分科会での発表3までを取り上げてお伝えします。 続きを読む…

2017年度法と教育学会「教材作成ワークショップ」

 2017年9月2日(土)10:30~18:00、法と教育学会第8回学術大会のプレイベント「教材作成ワークショップ」が商事法務研究会会議室で開かれました。「高校教諭と労働法学者の往復書簡」シリーズにご登場いただいた労働法の荒木尚志先生(東京大学)をお招きし、話題提供をしていただいた後、教員や弁護士の先生方が教材作成に取り組みました。荒木先生のお話のあらましをお伝えします。 続きを読む…

日本公民教育学会春季公開シンポジウム  ―新科目「公共」に何を期待するか―

 2017年4月2日(日)13:00~16:30、日本公民教育学会春季公開シンポジウム「新科目『公共』に何を期待するか―」が東洋大学を会場に開催されました。2017年4月現在、高等学校学習指導要領の改訂に向け検討が進んでいますが、公民科の科目構成を見直し、共通必履修科目としての「公共」を設置し、その上に選択履修科目「倫理」および「政治・経済」を置く方向になっています。新科目「公共」と法教育の関係はどうなるでしょうか。 続きを読む…

公開シンポジウム「現代の高校生はどのような法知識・法意見を持っているのか―『1000人調査』の結果から」

 2017年3月18日(土)13:00~16:30、法に関する教育教材開発研究会主催の公開シンポジウム「現代の高校生はどのような法知識・法意見を持っているのか―『1000人調査』の結果から」が立教大学を会場に開催されました。
 今の高校生は平成20年改訂の現行学習指導要領のもと、小学校・中学校で法教育に接する可能性をもった年代でした。どのような調査結果になるのか、興味深い報告です。なお、今回は中間報告であり、最終報告は来年に行われる予定です。 続きを読む…

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