‘ 中学校’ カテゴリーのアーカイブ

第5回法教育祭 ―法科大学院生らによる法教育授業

 2019年3月5日(金)、渋谷区立鉢山中学校(午前の部)、渋谷区立松濤中学校(午後の部)にて第5回法教育祭が開催されました。今回のテーマは「時効」で、民事における取得時効や消滅時効、刑事における公訴時効を題材に、授業が行われました。本レポートでは、松濤中学校で行われた授業および意見交換会の様子をお伝えします(適宜教材資料より引用させていただきます)。 続きを読む…

「ワークルールを考える」授業その3

「ワークルールを考える」授業その3

2018年2月27日、「ワークルールを考える」授業の第3時間目が千葉市立稲毛高等学校附属中学校で行われました。前日に行われた「労働契約と労働者の権利」の続きです。授業を行うのは、千葉県弁護士会の石垣正純弁護士です。(当日のプリントより適宜引用させていただきます。) 続きを読む…

「ワークルールを考える」授業その2

 2018年2月26日、「ワークルールを考える」授業の第2時間目が千葉市立稲毛高等学校附属中学校で行われました。2月23日に行われた「消費生活と契約」の続きで、引き続き明治大学の藤井剛特任教授が実践されます。 続きを読む…

「ワークルールを考える」授業その1

 2018年2月23日、「ワークルールを考える」授業が千葉市立稲毛高等学校附属中学校で行われました。教材開発研究でお馴染みの藤井剛特任教授(明治大学)が開発され、中学校で実践された3コマからなる授業です。その授業を記録したDVDをもとに、藤井先生と生徒たちのやりとりの模様をお伝えする第1回目です。 続きを読む…

2017年度レポートを振り返って インタビュー 笹尾 弘之先生

 2017年度まとめインタビューは、市川学園市川中学高等学校の笹尾弘之先生にお話を伺いました。中学生対象の法教育実践例は例年、多くありませんが、その中で6月に行われた市川中学校の授業は、弁護士との協働による意欲的な取組みでした。笹尾先生の2018年度に向けてのアイデアなども含め、お伝えします。 続きを読む…

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