‘ 法教育実践’ カテゴリーのアーカイブ

筑波大学附属駒場中学校 法学ゼミ民法授業

 2013年10月19日(土)、筑波大学附属駒場中学校3年生のテーマ学習「法と市民社会」の一環として、東京大学法科大学院大村敦志教授ゼミの有志3名による不法行為法の授業が行われました。公害訴訟を題材としたオリジナル授業で、授業後には大村教授によるミニ講義も行われました。その模様をお伝えします。 続きを読む…

東京大学法科大学院「授業を創る」ゼミ その2

 2013年8月3日(土)10:00~17:20、東大ロースクール・大村ゼミ「サマー・スクール」が東京大学法科大学院棟(法学政治学系総合教育棟、通称ガラス棟)204教室を会場に開催されました。このサマー・スクールは、東京大学法科大学院で2013年度前期に開講された「授業を創る」ゼミ(大村敦志教授)の一環として中高生対象に行う初めての授業です。今回は、(1)契約(取引)、(2)不法行為(事故)、(3)家族(未成年・結婚)の3時限が行われました。東大理系学部では、中高生対象のサマー・スクール等がすでに行われていますが、法学部関係では初めてという意義もあります。授業の概要をお伝えします。(当日のプリントより、適宜引用させていただきます。) 続きを読む…

県立千葉高等学校 政治・経済授業「自己決定権(2)」

「高校教諭と憲法学者の往復書簡」の実現授業の第4回をお伝えします。今回は、前回に引き続き、2013年2月26日(火)13:15~15:05(全2時間)、県立千葉高等学校2年生政治・経済授業の「自己決定権」をテーマとした第2時間目の模様をお伝えします。紙上ディベートの授業とは? 弁護士が加わった授業後研究協議会ではどんな収穫があったでしょうか? 続きを読む…

県立千葉高等学校 政治・経済授業「自己決定権(1)」

 「高校教諭と憲法学者の往復書簡」の実現授業の第3回をお伝えします。2013年2月26日(火)13:15~15:05(全2時間)、県立千葉高等学校2年生の政治・経済授業で「自己決定権」についての授業が行われました。この授業は、往復書簡(10)憲法6「自己決定権」(2013年1月17日掲載)に対応するものです。今回のレポートは、「自己決定権(1)」として1時間目の模様をお伝えします。 続きを読む…

日本社会科教育学会第62回全国研究大会 公開授業

 2012年9月28日(金)11:40~15:30、日本社会科教育学会第62回全国研究大会のプレイベントとして、東京学芸大学附属小金井中学校・小学校の公開授業が行われました。
 大会全体のテーマ「リスク社会における社会科のあり方を考える」に関連した題材として、中学校授業では東日本大震災のがれき処理、小学校では車社会が取り上げられました。授業後の研究協議会の模様とあわせてお伝えします。 続きを読む…

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