‘ 高等学校’ カテゴリーのアーカイブ

経済教育シンポジウム「経済教育と法教育の対話その4:社会保障をどう教えるか」

 2015年3月28日(土)午後、「経済教育ネットワーク」の年次大会・シンポジウムが、標記のテーマのもと、下記のプログラムで東京水道橋にある日本大学経済学部講堂で開催されました。
経済教育ネットワークは、全国の中学校・高等学校・大学の有志の教員が加わって、若者たちへの経済教育をどう行うべきか、工夫し実践し討議を続けている研究団体です。経済教育ネットワークではここ数年、経済教育を、中学校社会科や高等学校公民科のなかのもう1つの柱である法教育とどのように関係させながら学習させていくかを追究しています。
 次が、当日のシンポジウムの要旨です。
(編集担当注:このレポートは、経済教育シンポジウムに参加された落合隆先生〔神奈川県立上溝高等学校教諭〕がお寄せくださいました。) 続きを読む…

2014年度全国公民科・社会科教育研究会「授業研究委員会」研究集会

 2015年2月11日(水)14:00より、全国公民科・社会科教育研究会「授業研究委員会」研究集会が東京都立蒲田高等学校を会場に開かれました。「理解から議論へ ~日本の社会保障を考えてみよう~」というテーマのもと、厚生労働省社会保障専門官の講演と、それぞれの専門家によるパネルディスカッションが行われました。社会保障は、法教育の討論の素材として取り上げられることもある主題です。まず教員自身が社会保障について学び考えてみようというのが、研究集会の趣旨でした。 続きを読む…

横浜弁護士会 法教育シンポジウム  ―報道とプライバシー 江川紹子さんと一緒に考えよう

 2015年1月31日(土)14:00~16:00、横浜弁護士会主催の法教育シンポジウム
「報道とプライバシー 江川紹子さんと一緒に考えよう」が、横浜弁護士会館で開催されました。「プライバシー権」をテーマとした横浜弁護士会主催の「法に関する作文コンクール」表彰式の後、江川紹子さんによる講演と、江川さんと横浜弁護士会会長とのクロストークが行われました。そのあらましをお伝えします。 続きを読む…

東京大学「オータム・セミナー」―不法行為法から未来の法を考えるPart2―

 2014年12月6日(土)13:00~18:00、東京大学法学部大村敦志教授(民法)による高校生のための「オータム・セミナー」が東京大学で開かれました。去年のパート1に続き、やや立ち入った法学学習を経験したい高校生のための少人数セミナーです。内容は不法行為法から未来の法を考えるというもので、サマー・スクール注1に参加した生徒のうち5名の生徒が参加しました。 続きを読む…

法と教育学会 第5回学術大会 その1

 2014年9月7日(日)、法と教育学会第5回学術大会が筑波大学筑波キャンパス春日地区を会場に開催されました。テーマは、「『公正』をどう扱い、どう教えるか―法と経済との関連」です。レポートその1では、午前に行われた第2分科会から、中学校・高校における取組みの発表の概要をお伝えします。 続きを読む…

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