‘取材日記’ カテゴリーのアーカイブ
CLS法育教室(中央大学法科大学院の法教育団体)活動報告
2014年9月13日・27日、中央大学附属中学校の3年生181人を対象に、中央大学法科大学院の法教育団体「CLS法育教室」の授業を実施しました。その結果を報告します。
*CLS法育教室の活動実績等については末尾をご参照ください。 続きを読む…
2015年度第二東京弁護士会ジュニアロースクール
2015年8月5日(水)10:30~16:00、第二東京弁護士会による夏季ジュニアロースクール ―「B組のケン、逮捕されたってよ」―が弁護士会館にて開催されました。第二東京弁護士会のジュニアロースクールは、例年、事例を臨場感いっぱいの寸劇で見せてくれます。今回は、少年法がテーマとのことですが、タイトルが身近な印象だけに、かえって衝撃的な感じを受けます。参加した中学生は40数名。どのような内容になるのでしょうか、そのあらましをお伝えします。 続きを読む…
法教育推進協議会傍聴録(第38回)
2015年6月16日(火)13:15~15:00、第38回法教育推進協議会が開催されました。2005年に発足した法教育推進協議会は今年で10年目を迎えました。第3代座長を4年間務められた笠井正俊先生(京都大学)が退任され、新座長に小粥太郎先生(一橋大学)が選任されました。新体制スタートの今回は、法教育のさらなる普及・充実に向けた今後の取組みについて話し合われました。 続きを読む…
2015年度日本弁護士連合会法教育教員セミナー
2015年5月23日(土)13:00~17:00、日本弁護士連合会市民のための法教育委員会主催の法教育教員セミナーが弁護士会館会議室で開催されました。テーマは、「学校授業での法教育の実践」です。
セミナー冒頭において,昨年に引きつづき福井大学教育地域科学部の橋本康弘教授から「法教育と道徳教育の『融合可能性』」について講演が行われました。その後、道徳の副教材を使って教員と弁護士が共同授業案を作るグループと、民事模擬調停を体験するグループに分かれてグループワークが実施されました。このレポートでは、講演と小学校授業案作成グループの取組みの模様をお伝えします。 続きを読む…
経済教育シンポジウム「経済教育と法教育の対話その4:社会保障をどう教えるか」
2015年3月28日(土)午後、「経済教育ネットワーク」の年次大会・シンポジウムが、標記のテーマのもと、下記のプログラムで東京水道橋にある日本大学経済学部講堂で開催されました。
経済教育ネットワークは、全国の中学校・高等学校・大学の有志の教員が加わって、若者たちへの経済教育をどう行うべきか、工夫し実践し討議を続けている研究団体です。経済教育ネットワークではここ数年、経済教育を、中学校社会科や高等学校公民科のなかのもう1つの柱である法教育とどのように関係させながら学習させていくかを追究しています。
次が、当日のシンポジウムの要旨です。
(編集担当注:このレポートは、経済教育シンポジウムに参加された落合隆先生〔神奈川県立上溝高等学校教諭〕がお寄せくださいました。) 続きを読む…
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